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板金、塗装、キズ、凹みの直しについて

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車をぶつけてしまった時や、擦ってしまった時のキズを直すことについて

直す工程として、板金塗装と言った2種類あります。

強く当ててしまい凹みが生じるキズであれば、板金という作業が必要になります。

板金とは

凹んでしまった箇所を埋め、元の形に直すといった作業です。

この作業は、経験がなければ非常に難しい作業になります。

また、この作業をする際は溶接が必要になる場合もあります。

溶接をし、元の形に凹みを直し…考えただけで難しい作業というのはお分かりいただけるかと思います。

また、凹みを直す材料には塗料は付いていないので、塗装をする必要もあります。

塗装とは

塗装とは、元の色に色を塗るという作業です。

凹みがなく薄いキズだけが入っている場合に適応になります。

もちろんキズの深さによって板金を要する場合もございますが、塗装するのみで直る場合もあります。

この場合はキズが付いている部分に塗料を塗るという作業のみです。

作業工程を見ても凹みがある場合のキズとない場合のキズではかかる費用は変わってきます。

その凹みが大きければ大きいほど費用は高くなってしまうのです。

また、これらとは別で、本当に薄いキズの場合、コンパウンドが入っている洗車の溶剤で消すことができます。

コンパウンドにも様々な種類がございますので、購入の際は予め調べてからの購入をお勧めします。

一般的に水をかけて消えるキズはコンパウンドで消えると言われています。
しかし、楽な作業ではないので、根気が必要になります。

では、最後に全塗装について少しお話します。

今の色が気に入らないので塗装し、色を全て替えてしまう事です。

この全塗装をしてしまうと色替えという修復歴が付きます。

修復歴が付くということは、事故車扱いになってしまいます。

もちろん事故車になってしまうと、売る時などは値段が多少なりとも下がってしまいます。

そして、車には一台一台カラーナンバーというものが、刻み込まれているので一目瞭然で色替えは分かってしまいます。

もし、全塗装をお考えの方はもう一度よくお考えになってから施工を依頼してください。

最後に、凹み、キズを直すにはプロの技術が必要不可欠です。当店では、上記の工程を駆使し、修理依頼をいただいた際、全力を尽くさせて頂いております。

是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

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