ネットニュースを見ていると、ドイツの車業界が変革を迎えていると掲載されておりました。

非常に興味深いと思い、少し調べてみました。

ドイツ国内のカーシェアリング利用人口は100万人に昇る

100万人と言う数じたいは多いですが、ドイツと言う国を見た時に、この数値は凄い数値なのか?どうかはピンっと来ませんでした。

ただ、前年度比較の利用率を見ると、10.4%の増なんですね。

カーシェアリングと言うサービスを人々が認知をしだしてきたという事なのではないでしょうか?

BMWやVWがカーシェアリングに参入している

BMWやニュースに最近では毎日でているVWがカーシェアリングに参入しているとのことです。
アプリで展開されているみたいで、こういった、デジタル媒体を駆使し、ドイツの若者に対してクルマ離れをなくそうとしているみたいですね。

日本ではどうなのか?

日本でも、カーシェアリングはあります。

パーキングでおなじみタイムズが積極的にサービスを展開しています。

東京都内では、需要があると伺っている状態ですが、大阪でどうか?と問われると市内でパーキングを利用するときにカーシェアリングの広告を良く見る程度で、知人等と話をしていて、カーシェアリングの言葉が聞こえてくるとかは一切、現状ではない状態ですね。

今後カーシェアリングが日本に普及していくのかどうか?

これは未知数であり、勝手な意見にはなりますが、日本人の若者もクルマ離れが深刻な問題として、よく捉えられます。

そして、この課題、問題については、今後もずっと続いていくであろうと予測はしていますが、市内、都内等ではクルマはずっと保有されていない現状があります。

そして、必要なときにクルマを利用するのは現状ではカーシェアリングではなく、レンタカーです。

レンタカーとカーシェアリングの違いは、タイムズが展開している通り、パーキング的な形で至る所にクルマを借りれるスペースがあり、その利便性だと思います。

しかしながら、グーグルで検索をし、サジェスト検索で出てくる通り、乗り捨て等のマイナスの検索ワードが類似検索として出てきています。

このような現状に対して、一般の方々が利用するのか?どうか?と言う所が焦点なのかなと・・・と思います。

そして、上記に書いた通りの予想をすれば、都内、市内などのいわゆる都会と呼ばれる地域に対して、カーシェアリングは需要があるのかもしれませんが、都内離れ、都内に移り住もうという数が少なくなってきている状況です。

インターネットの普及により、上京するという意味があまりなくなってきている現状もあるみたいですね。

少し興味深い内容でしたので、ブログに書いてみました。

皆さんはカーシェアリングを利用された事はありますか?
また利用したいと思われますか?

この記事を書いた人

中山 博満WEB担当Twitter:@isautonakayama
アイエスオートのHP作成や更新を担当。
自社内のDMハガキ、名刺、その他レイアウトなどのデザイン
在庫車両等の写真撮影など行っています。

歴史好き(江戸、明治、三国志近辺)
読書大好きです。
人見知りです。