今ちょっとしたブームになっているカーボディーコーティング

ここでは当店で扱っている、ピュアキーパー、クリスタルキーパー、そしてダイヤモンドキーパーを綺麗に保つ方法をお話したいと思います。

まずは3か月に一回の施工のピュアキーパーです。

ピュアキーパーは施工間隔が短いので3カ月に一回きちんと施工していれば綺麗な状態は続きます。
しかし、常に綺麗を保つためには、少なくとも1ヶ月に1回水洗い洗車をし、3ヶ月目にピュアキーパーを施工してください。
また、さらに上の輝きをお望みでしたら、6週間に1回のピュアキーパーの施工をお勧めします。
6週間に一回施工すればクリスタルキーパーにも負けない輝きになります。

では、次はクリスタルキーパーです。

クリスタルキーパーは1年間ノーメンテナンスと言うコーティングです。
しかし、ノーメンテナンスとは言え、外には撥水阻害物質が多く存在します。
代表的なもので、木の樹脂や酸性雨、花粉などがございます。
塗装を守るという面では1年間持ちます。
しかし、水弾きはこういった撥水阻害物質により施工直後と何カ月も経過した時とを比べると、やはり差は出てきます。
では、少しでも水弾きを長続きさせるには、こまめな洗車をするしか御座いません。
もちろん水洗い洗車で十分です。
こまめに洗車をされる方のお車とほとんど洗車をされない方のお車を比べると、水弾きは大きな違いがあります。
そして、施工直後の水弾きと輝きを取り戻したいのならば、一度施工店にお立ち寄りください。
施工店には撥水阻害物質を取り除く溶剤が必ず御座います。
そちらで、阻害物質を取除いてもらうことが一番早いと思います。

では、最後にダイヤモンドキーパーです。

ダイヤモンドキーパーは5年毎の施工と1年に1回メンテナンスを施工するというコーティングです。
しかし、実は3年間ノーメンテナンスコーティングとも言われます。
5年間保つためには、1年に一度メンテナンスを施工しなければ持ちません。
しかし、3年でしたらクリスタルキーパー同様、水洗い洗車のみのノーメンテナンスで綺麗は保たれます。
メンテナンス方法もクリスタルキーパーと同じです。
また、5年間長続きさせる場合は施工店よりメンテナンスの通知が来ると思いますので、その時に施工店へ足を運んでください。
以上でコーティングを綺麗に保つ方法については終わりますが、コーティングをしているから汚れないという事は誤りで、汚れはするが、塗装に直接付かないということです。
コーティングの上には汚れは乗りますので、その汚れも取るという意味でも洗車は行った方が良いでしょう。

この記事を書いた人

中山 博満WEB担当Twitter:@isautonakayama
アイエスオートのHP作成や更新を担当。
自社内のDMハガキ、名刺、その他レイアウトなどのデザイン
在庫車両等の写真撮影など行っています。

歴史好き(江戸、明治、三国志近辺)
読書大好きです。
人見知りです。