まず事故車の定義は何かとゆうことから説明します。
一般的にはボディーが変形したものが事故車として扱われると認識される事が多いですが、
ボディーが変形していなくても事故車として扱われる場合もあります。

事故車として扱われる主なケースはフレームの損傷、水没車、自走不可能な車両です

フレームの損傷とは車を形成している骨格部分へダメージを与えることです。

水没車とは一度水に使っている為外装にはダメージはみられないがエンジンや電装品にダメージを与えている車両です。

自走不可能な車両とは事故により動かなくなった車両です。

上記に述べさせていただいた車両が主に事故車として扱われます、ですのでバンパーやフェンダー、バックパネル、ボンネット、など外装部分を擦ったり、ぶつけたりし、鈑金・塗装したとしても事故車としては扱われることがありません。

事故車と無事故車の違いとは車の骨格であるフレームまで変形する事故を起こし損傷がある、もしくはフレーム部分を鈑金修理している車両かどうかとゆうことです。

また事故車と無事故車は買取り価格が極端に変わってきたりします。
それはまた後ほど、書いていきます。

この記事を書いた人

中山 博満WEB担当Twitter:@isautonakayama
アイエスオートのHP作成や更新を担当。
自社内のDMハガキ、名刺、その他レイアウトなどのデザイン
在庫車両等の写真撮影など行っています。

歴史好き(江戸、明治、三国志近辺)
読書大好きです。
人見知りです。